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D.Gray-manリレー小説掲示板

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1 : かっちゃんに届け(2) / 2 : ノアの晩餐会(??)〜ロードの遊び〜(14) / 3 : 六幻・・・(2) / 4 : ある夜の物語?(3) / 5 : 遊園地(4) / 6 : 賢い(?)世渡りの仕方教えますw(3) / 7 : キャメロット家の一日(2)
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1 かっちゃんに届け (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1ラビ :2013/04/30(火) 03:28:51
んとね、ルルちゃんには悪いんだけど、ここ、お借りします。
かっちゃんのぶにいろいろ書いてやろうと思ったら書けなくてさ(笑

でも、もうここだれも使ってないからいいよね?
かっちゃんに届けと題して、かっちゃんに伝えたいこと、かわりにここに綴らせてください。

今日はね、方舟最後の夜だったんだ。
それで、みんなに最後の日は集まってまた賑やかな方舟にしようって伝えたらみんな来てくれた。

来ないのティキくらいだったからね!
またどうせどっかの池の鯉でも食べてたんでしょ(笑

出会った頃はさ、私なんて中学生だったのに、もう社会人だよ?
早いよね。

方舟、六年間もあったんだ。

辛いときも悲しいときも、楽しいときも、嬉しいときもいつも方舟が一緒の六年間でした。

ティキと連絡取れなくなって、それから方舟が消えちゃって。
まるでもう六年なんだから方舟から卒業しなさいって言ってるみたいだね。

でもね、卒業なんて出来ないよ。

ティキが「俺たちみんな病気」って言ったの覚えてる?
あの言葉に私はすごく救われた。
心の中のいつも思ってたことを言い当てられて、スッキリしたww

でもね、私はあの時から全然成長してないの。
なのに、お別れなんだ。
方舟が好きで、ティキが好きで、みんなが好きです

お別れなんてしたくない。

だからね、これからは時々ここにコメントとして思いを書きますね。

届かないだろうけど、方舟が消えてしまう今、ここが唯一のあなたとの日々の証だから。

奥さん、旦那さんって、夫婦ごっこしたのも楽しかったよ

たくさんの思い出と出会いをありがとう。

ずっとずっとずーっと。
きっと死んでもあなたとの方舟のみんなのことは忘れません。


またね。

2同等品質のコピー品 :2013/08/03(土) 22:45:02
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2 ノアの晩餐会(??)〜ロードの遊び〜 (Res:14)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1ロード# :2008/05/12(月) 02:40:33
「きゃはっはっはははっははァ〜〜〜”」

 今日もノアの箱舟では、ロードの笑い声が響いている。

「ねぇねぇ!皆ァ!!ゲームシヨォ!!!」

 っとロードが言うと、周りのノアたちは、顔が青ざめた。

「きょ。。。今日は、やめとこうぜ!なっ!飴やるから。」

「えぇ〜なんでぇ!!僕の言うこと聞けないのォ〜」

 ティキの言葉にすかさず、ロードは口は閉じたまま、蝋燭をとりだした。

「俺たち、殺されんのいやだし、つきやってやろォぜ〜」
「ヒヒッ」 

 ジャスデビは、阿吽の呼吸で言った。

「じゃァ!きまりぃ!!!」

「なにをするんだ?」 

 スキンは、砂糖のかたまりを、口に含み、にやっ っと笑っている。

「じゃァ〜!!」
  
 一同は、ごくりと息を呑んだ。

8リナリー :2008/07/05(土) 00:30:28
「なにやってるんですカv?」

明らかに聞き覚えのある声だった。

「あ、千年公ーー!v」

「ロードvまた鬼ごっこですカv?」

千年公は最初になにやってるが聞いたが、ロードが出てくるなりすぐ理解した

よぅだった。

『助かったぜ・・・。』

『千年公...アリガト!ヒヒッ!!』
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9*ロード* :2008/07/20(日) 11:04:15
「ヤバいって!オレ等このままじゃ鬼になっちまうぜ;」

「どうしよう...ヒヒッ」

う〜〜〜〜〜んと2人はあまり良くない頭を一生懸命働かせた。

そして思い付いた事は...

「そうだ、確かティキポン以外は能力使ってもいいんだよね?ヒヒッ」

「オレ等には紫ボムと言う便利なモノがあるじゃんかー!!」 という事だった...


10アレン・ウォーカー‡ :2008/08/02(土) 11:20:52
「でもさ、ロードに紫ボム撃つの?ヒッ」

確かに。ロードに紫ボムを撃つということは

.蹇璽匹飽貊峪僂鮓られる可能性がある
鬼ごっこが終った後ロードに何をされるか分からない

という大きな問題点がある。

特に問題なのは2番だ。

「確かに...これは使った後が怖ぇかも...」

「でしょ?ヒヒッ」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


11リナリー :2008/08/15(金) 02:01:26
「みーつけたぁw」

ジャスデロとデビットの数メートル後ろに

ロードが立っていた・・・。

「Σゲ!!!ロード!!!!」

「ヒッ!!!」

ロードはどちらを捕まえようか考えているみたいで、

その場を動こうとしない。

その隙を、ジャスデビは見逃すわけなく
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


12*ロード* :2008/08/19(火) 16:34:27
「よしっ、き〜めたぁ!」

そういうなり、ロードは無数の蝋燭を出現させ2人を囲んだ。

「コレで逃げられないでしょぉ?」

ロードはニコニコしながらコッチに近づいてくる。

「チョ、どーするよ?!」

「デロかデビ鬼になっちゃうよ!ヒッ」

逃げたくてもまわりには蝋燭があって逃げられない。

2人がオロオロしている間についにロードが目の前に!
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13アレン・ウォーカー‡ :2008/09/24(水) 01:50:17
「つっかまえたー☆」

つかまったのは…


両方ともであった。


『えぇっマヂっ?!』

二人の声が響く。

「だってさぁ二人とも片方ずつじゃ能力使えないじゃぁーん??」

御尤も、ジャスデロとデビットは2人で1つなのだ。
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14ラビ+*~ :2010/08/17(火) 20:01:57

「ロード早ぇーなー…」


2人が10数えようとした時にはもうすでにロードは遠くに消え去っていた。

「なーな、はーち、くーう、じゅう!! ヒッ!数え終わったよ!!」

「よっしゃ!ロードを捕らえに行きたい……けど、後が恐そうだな…」

「…ヒッ…確かにそれは恐そう…」



「「と、いーうーわーけーでぇー…」」
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3 六幻・・・ (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1ルル=ベル :2008/05/10(土) 04:24:39
何故その刀に目が行くのか分からなかった・・・

廃刀令が出ると噂される昨今、刀など何の価値もないはずだった・・・

俺自身、既に愛刀というべき物を持っていると言うのに、目が行ってしまう・・・

次の日も・・その次の日も・・刀は町外れの古道具屋のその場所にあった・・・

まるで主を待ち焦がれるように・・・

刀を目にしてから5日目の朝、俺は店の主人に刀の購入を申し出た。

何故そんな事をしたのか・・・?

理由は分からない。俺の中の何かがそうさせたのだ・・・

店の主人は俺が腰にぶら下げた物(和泉守兼定)との交換を申し出た。

親父殿に言わせると先祖伝来の刀らしかったが、今の俺にとってはどうでもいい事だった・・・

店の主人の申し出に快諾すると、その刀を手に表へ出た。

抜いてみると刀に銘は無い・・・

しかし何故か手にしっくりとくる・・・

まるで俺のための誂えたかの如く・・・

あの事件が起こるまで、その刀が特別な物だとは思いもしなかった・・・

そう、あの事件まで・・・

2アレン・ウォーカー*.. :2009/10/07(水) 00:08:41
満月の夜だった。
急に目が覚めて眠れなくなった俺は、刀を手にして外に出た。
良く分からないが、刀が呼んでいるような気がしたからだ。

月の光で、地面に俺の影が落ちる。俺の歩みと同時に、刀も揺れる。
俺はその揺れを、何故か心地良く感じながら歩いていた。

一瞬、月の光が途切れた。
俺と月の間を、何かが通ったのだ。

刀に手を添え、辺りを警戒する。

ガサッ

音が聞こえた草むらの方を向く。
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4 ある夜の物語? (Res:3)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1ロード# :2008/12/17(水) 17:56:55
ロンドンの街に一つ二つと光が漏れる、パッパッとまるで
魔法のように家々から灯された淡い光は銀化粧を纏い白く長く
伸びていく道を照らし、それはまるで永遠のときを思い出させる
如く。
はぁっと息をはけば白いものが夜空に上がり頬をさすような冷たい
空気が背筋をゾクリッとあわ立たせる・・・。

『さァ。行きまショウ♥』
語尾にハートマークをつけた様なまるで優しいおじいさん口調の人物
は白いコートを身に纏った子に話しかけた。

2ルル=ベル :2009/01/10(土) 00:08:19
「本当に・・・?本当に姉さんを生き返らせて・・・」

心配そうにシルクハットの人物を覗き込む少女・・・

『もちろンですとも♥』

優しそうに微笑むシルクハットの男・・・

二人の足取りは、街外れの墓地へと向かいつつある。

少女の姉が眠るという墓地であろう。そして・・・

『さァ、着きましたヨ♥』

一つの墓の前で二人の足が止まる・・・
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3ミランタ♪ :2009/02/28(土) 09:53:28
「なぜココに?」
 少女は戸惑いつつも質問する。
『貴方のお姉さんが眠るところですカラネ♥』
男は笑ったような顔を浮かべた。
「そう…ですか。あなたの名前は何ですか?」
少女は尋ねる…。
『聞きたいデスカ?千年伯爵デス♥』
「変わったお名前ですね。」
少女は苦笑してしまった。

千年伯爵…と名乗る男は、少女を見つめるように

『始めマスカ♥』
と、言った。


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5 遊園地 (Res:4)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1リナリー :2008/05/12(月) 22:32:04 HOST:columbia.aitai.ne.jp


初めて書いた小説なので、いろいろおかしいです。すいません。
読みたい方だけ読んでください。



コムイが珍しく仕事をしたため、科学班にもエクソシストにも休みが
出来た。
何故コムイが仕事をしたのかとういと・・・・
「アレン君、ラビ、神田。遊園地行かない??」
このリナリーの言葉原因だった。
リナリーが行くというのならコムイも行くのは誰もが予想はしていただろう。
「いいさよ〜。」
「いいですよ^^」
「・・・・・遊園地?別にいいが・・・。」
話しているときは、食堂にリナリー・アレン・ラビ・神田しかいなかった。何処で聞いていたんだろう。
・・・リナリーと行きたいだけに仕事を終わらせる?そんなことコムイはしない。
科学班でのことだった・・・。
「僕リナリーと遊園地にいってくるからー♪」
そう言ってコムイは部屋を出ようとした。しかしそれをリーバー達が許すわけ無い。
「待ってください、室長!!」
リーバーはコムイの服の襟を掴んだ。コムイは前に歩いているんだから、後ろから急に引っ張られると当然転ぶ。
「いった〜;;リーバー班長危ないじゃないか。僕が頭打って仕事出来なくなったどうするんだい」
「室長、元々仕事してないじゃなですか!遊びに行ってもいいですけど、この書類片付けてから行ってください!」
コムイの机の上には、たくさん書類が置かれていた。今にも雪崩が起きそうなぐらいに・・・。そして、リーバー達の机にも
かなり書類が置いてあった。こんな量、一日で終わるはずがない・・・。誰もがそう思った。
「これ片付ければいってもいいの!!??」
「・・・・冗談半分でいったのに((ボソッ はい。一日で終わらせれたらですけどね。」
「やったーーー!待っててね、リナリー。早く片付けて僕も行くからねーーーー!!!!」
・・・本当に片付いてしまった。あれ?コムイ室長って本当は凄いんじゃないか・・・?とみんなが最初で最後に思ったことだった。
コムイも来ることになって、楽しい遊園地が悪魔の遊園地に変わってしまった・・・・。

次の日・・・・。

2ルル=ベル :2008/05/13(火) 09:03:04
まだ夜が空きけらぬ早朝5時・・・

「オキロ〜〜!!オキロ〜〜!!アサダゾ〜オキロ〜〜!!!」

教団内部に響き渡る声(機械的な)

びっくりしたアレンたちが部屋を飛び出してみると、そこにはコムリンの姿。

そして・・・

「ハヤクジュンビシロ〜〜!!ユウエンチダ〜〜!!」

絶叫するコムリン・・・って、まだ朝の5時だろ〜が・・・

「黙れ・・・」
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3コムイ・リー :2008/09/07(日) 21:54:05
各自、部屋に戻って8時までの残り3時間、2度寝をする者も居れば真面目に何かに仕事をした者も居るだろう。
いや、寝てる人がほとんどだと思う。

そんな中、コムイはというと・・・

「いやー、やっぱり、遊園地にはお弁当がつき物だよね^^おにぎりとか、サンドウィッチとか〜もちろんたこさんウインナーも忘れてはいけないね!」
厨房の片隅で、鼻歌交じりにそんな事を言っている。

「あっ!!そうそう。おやつも忘れてはいけないよね。…やっぱり、500円以内がベストかな・・・。あァ!!果物はOKじゃないか!」
小学生の遠足!?!?いや・・・それ以前の問題だろう。
ただ、料理の腕前が割りといいみたいで((意外すぎる))、時間がたつにつれて厨房からはいい香りが立ち込めてきた。

時刻は、7時ちょっと過ぎ。ようやく、みんなが2度寝から目覚めた頃・・。
「ふァァァ・・。まだ、ちょっと眠いさね・・。ん?ユウ・・?おはようさ〜」
「ァ?おォ・・。意外と早ェな・・・。つか、いい加減下の名を呼ぶのを辞めろ。」


4ルル=ベル :2008/09/10(水) 10:39:07
「あ、何かいい匂いがするさ」

「そうですね・・・」

半分寝ぼけ顔のアレンも匂いに釣られ、目を覚ましてきた。

その時だった・・・

「きゃあぁぁ!兄さん、何やってるのよ!!」

食堂の厨房から聞こえてくるリナリーの悲鳴・・・

アレン達が駆けつけると、そこには山のように積まれたお弁当。

本来の料理人であるジュリーは、猿轡を噛まされた上、ロープでグルグル巻きにされて床に転がっている。
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6 賢い(?)世渡りの仕方教えますw (Res:3)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1ルル=ベル :2008/05/11(日) 01:03:41
「おう、ご苦労だったな、馬鹿弟子」

そう言うと師匠は僕の1週間分の稼ぎを奪い取った・・・

「師匠!それは海運亭のおかみさんに払うお金じゃあ!?」

「お前が払っとけ、馬鹿弟子」

「ちょ・・師匠〜〜!」

いつものことだが、師匠は女性を伴い、夜の街へと消えていった・・・

「はぁ〜〜まったく・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・よし♪

師匠の影が完全に消えるのを待って、僕は動き出した。

「甘いですね、師匠・・フッフッフッ・・・」

そう、小銭や日当の一部をチョロマカスこと、早や半年・・・

僕はそれなりの蓄えを確保していた。

「さてと・・・師匠は1週間は帰ってこないし、たまには羽でも・・・」

そう思って入った一軒の酒場(ここの借金は払い終わっているので)

そこで僕に声をかけてきたのは厳つい顔の3人組だった・・・

「よう、兄ちゃん。どうだ?いっちょう俺たちと遊ばねーか?」

トランプ賭博への誘いだった・・・

2:2008/05/12(月) 02:01:25
「いいですよ?」

また蓄えを増やすチャンスだ。師匠と一緒にいると何があるかわかったものではない。できるだけ蓄えを増やす方が先見の明というもの。僕はにっこりと笑った。確かにイカサマはよくないことだが僕だって生きてかなくちゃならない。この世は実は弱肉強食なところがある。それは大人はみんな知っているでしょう?

僕がにっこりと笑うのを見て何も知らない少年だと三人組は思ったらしい。ニカっと笑うと向こうはひそひそと耳打ちした。

僕はただ笑うだけ。ポーカーの醍醐味はそこにある...

「フルハウス!」

「ぎゃー!まただ!」男達はカードを宙に放った。それは蝶のようにひらひらと空気を切り、静かにテーブルに下りてくる。一人が僕の胸倉を掴んだ。「てめえ、イカサマしやがって!」

「してませんよ?証拠はどこです。」僕は平然としていたが回りはざわめいている。そこに一人の男がやってきた。身なりはきちんとしているが目には品がない。髪の毛はふわっとした黒い癖毛。目は釣りあがっている。ラテン系の顔だ。口は薄めだったが鼻筋は通っており、目の下にはちょんと墨で突付いたようなほくろがひとつある。白いドレスグローブを手に嵌め、煙草をくわえている。

「すみませんねぇ、お客さん。」男を何人か従えたその男は言った。「暴力はやめてもらえます?ここは賭博場、リングじゃないんでね。そんなに殴り合いしたかったらリングにでもあがったらどうですか?」声は低い。背が高い。すらりとしているがやや筋肉質の体つきなのは僕は見て取れた。ここのオーナーらしい。その男は到底三人組をのせそうにもないが後ろにいる数人は朝飯前でボコにしそうだ。
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3ルル=ベル :2008/05/27(火) 09:43:43
「おいバーテン!この少年にカルーアミルク(実はアルコール)を」

「あ、はい。先生」

男が命じると、バーテンはドリンクを作り出した。

先生・・?どうやらオーナーではなく、用心棒か何かのようだ。

「どうぞ、お客さん」

美味しそうなミルクだ。でもカルーアって??

「ミルクならOKでしょう?お客さん」

「あ、はい」
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7 キャメロット家の一日 (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1:2008/05/13(火) 01:22:44
キャメロット家の一日はまず紅茶から始まる。銀のティーポットをメイドがダイニングに持ってくるとまず薄い陶器のティーカップにクリームが注がれる。そのあと茶を注ぎ、砂糖を入れる。それから一日が始まるのである。

しかし今日は違った。なぜならジャスティンが帰ってきていたからだ。18歳のノアの彼は一応シェリルの年の離れた弟と言うことになっている。真っ黒な直毛を背中まで伸ばし、頭でポニーテールにしている彼はイートンで寮長をしている。色が白く、目が暗いブルー。背は高いが痩せているので少年のようだ。

「こら、ロード、俺の布団にもぐりこむなよ!」彼が喚いている。「うわぁ、ティキの布団にもぐりこめよ!隣の部屋だろ!」

「うるせー!」ティキが起きたらしい。バタンとドアを開けると彼は部屋の中心に仁王立ちになった。「俺に押し付けんなよ!」パジャマの下だけ履き、髪が寝癖で突っ立ってるのを見てジャスティンは吹き出した。

「なんだそれ?その頭鳥の巣かよ!格好わりー!」確かにふわっとした癖毛のティキは髪を梳かさないと目も当てられない。特に髪が長くなっている今は櫛が手放せない。

「しょーがねーだろ、ロードが切るなっつったんだから。」彼は眠い目をこすりこすり髪に手を突っ込むとぐしゃぐしゃと髪を乱した。「つーか何時だと思ってんの。」

「えー?朝の9時だよォ、ティッキー。」ロードがジャスティンの腰に抱きつきながらニコニコと報告した。彼は彼女の下で暴れているが本気ではないらしい。とうとうデュヴェに足が絡まり、ジャスティンは床にドスンと音を立てて落ちた。足をベッドに引っ掛け、頭は床に着いたままの状態で彼はけらけらと笑っている。

「ったく...」ティキは隣室に戻っていった。ロードはパタパタと寝巻きのままベッドから降りて「ティッキー!」と部屋を出て行った。

「やれやれ...兄さんの家は大変だな。」ジャスティンはくしゃみをすると着替え始めた。

2ティキ :2008/05/16(金) 05:44:21
時間は過ぎ、午後の三時を時計が知らせる。自然とキャメロット邸の住人達は庭に集まってきた。

「兄さん、茶だ、茶!」ジャスティンが叫んでいる。髪をひっつめ、ツイードのウェストコートにお揃いのズボンを履いた彼の靴は泥だらけになっていた。どうやら領地で暴れまわったらしい。

「ジャスティン、乗馬に行ったのかい?」シェリルがのんびり聞いている。

「ああ、ケルピーがすごい走り回ってさ、振り落とされるかと思った。」ジャスティンは籐細工の椅子に座り、足を投げ出した。「あれ、ロードは?」

「ティッキーと遊んでいるよ。」シェリルはタルトを摘みながら指差した。ジャスティンが体をひねってひょいと指された方を見るとロードがティキを跳び蹴りしている。

「ティッキーの馬鹿ぁ!あのりんごがいいのにぃ!」

「お前勘弁してくれよ!朝から付き合わされて俺はもうへとへとだ!」ティキが必死でブロックしているが本気ではないので蹴りを食らっている。

「あのー、兄さん?あれ相手じゃなくてイジメっつーの。」彼はニヤっと笑いながらマフィンを一個取るとバターを塗った。ティキとロードが戻ってくるのを見ながら頬張る。彼らが椅子に座った頃にはもう彼は二つ目に取り掛かっていた。
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